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台風19号で浸水した酒蔵で全国のクリケット選手がボランティア活動

台風19号で浸水した栃木県佐野市の酒蔵で、全国のクリケット選手がボランティア活動を行い
その様子が NHK 首都圏 NEWS WEB で取り上げられました。

<以下、NHK 首都圏 NEWS WEB より>

クリケットを生かしたまちづくりを進めている栃木県佐野市に、全国各地からクリケットの選手らが集まり、
台風の被害を受けた酒造会社で片づけなどのボランティア活動を行いました。

佐野市は、イギリス発祥のスポーツクリケットを生かしたまちづくりを進めていて、
市内には日本クリケット協会の本部もあります。
今回の台風で、クリケットを生かしたまちづくりに協力している酒造会社が浸水被害を受けたことから、
22日は全国各地のクリケットの選手や関係者など20人あまりが恩返しをしようとこの酒造会社を訪れ、
倉庫から水につかった日本酒などを運び出したり、泥などで汚れたびんを洗い流したりする
ボランティア活動を行いました。

酒造会社によりますと、被害を受けずにすんだ一部の日本酒などは23日から出荷する一方、
酒造りの機械などが被害を受けたため、酒造りの再開にはおよそ2か月かかる見通しだということです。

日本クリケット協会の宮地直樹事務局長は
「日頃、活動をサポートしてくれている会社に恩返しがしたかった。少しでも助けになればいいと思う」
と話していました。

第一酒造の島田嘉紀社長は
「被害が大きいのでとても助かっています。1日も早く復旧しておいしいお酒を届けたいです」と話していました。

< NHK 首都圏 NEWS WEB 記事元はこちら↓>
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191022/1000039084.html

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